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HOW TO USE

背負いビールサーバーの使い方・安全な利用方法

届いてから乾杯、片付け、返却まで。初めて担当する幹事さまにも分かるよう、基本の流れを7つの手順に整理しました。

7つの手順を見る
背負いビールサーバーを装着して参加者へビールを注ぐスタッフ
WEAR & SERVE GUIDE
安全に使うための3つの基本
01

2人で着脱しましょう本体を支える人と、ベルトを調整する人に分かれると安心です。

02

同梱手順を確認しましょう機材構成ごとに接続や返却方法が異なります。

03

無理をせず交代しましょう重さや体調に不安を感じたら、すぐに交代してください。

当日の流れに沿って、ひとつずつ確認しましょう。

会場条件や機材仕様が異なる場合は、担当者からお送りする個別案内を優先してください。

  1. STEP 01

    届いた機材と備品を確認しましょう

    ケースを開けたら、サーバー本体・ビール樽・ミニガス・冷却用品・カップ・返送用伝票を確認しましょう。実際の同梱物はプランごとに異なるため、チェックリストと照らし合わせておくと安心です。

    • 不足や破損があれば、使用前に担当者へご連絡ください
    • 返送用の箱・緩衝材は、返却まで保管しておきましょう
    イベント会場で背負いビールサーバーとガス、樽、カップを確認するスタッフ
  2. STEP 02

    会場と提供ルートを整えましょう

    装着と取り外しができる平らな場所を確保し、客席を回るルートでは段差や配線を避けておきましょう。飲食物の持ち込み、搬入時間、床面保護、電源や冷却条件も、事前に会場へ確認しておくと安心です。

    • 階段や狭い通路は、できるだけ避けましょう
    • 屋外では、雨・強風・高温時の代替場所を用意しておきましょう
  3. STEP 03

    樽・ガス・ホースを接続しましょう

    機材ごとに接続方法が異なるため、同梱の手順書に沿って作業しましょう。接続部を無理に回したり、ガスを一気に開いたりせず、ホースの折れや緩みがないかを一つずつ確認してください。

    • 接続は、安定した台の上で行いましょう
    • 異音や漏れを感じたらガスを閉じ、使用を中止して担当者へご相談ください
  4. STEP 04

    冷却後に試し注ぎをしてみましょう

    ビールと機材が十分に冷えていることを確認してから、試し注ぎをしてみましょう。カップを斜めにして液体を先に注ぎ、最後に泡を整えると、見た目の良い一杯になります。

    • 最初の一杯で、泡の量と温度を確認しましょう
    • 注ぎ口がカップや飲料に触れないようにしましょう
    背負いビールサーバーからカップへビールを試し注ぎする様子
  5. STEP 05

    2人で支えながら装着しましょう

    サーバーを床や低い台に置き、一人が本体を支え、もう一人が肩ベルトと腰ベルトを調整しましょう。体に密着させ、立ち上がったあとに重さやホースの位置に無理がないか確認してください。

    • 一人で持ち上げたり装着したりせず、必ず2人で行いましょう
    • 体調に不安がある場合は、無理をせず着用を控えましょう
  6. STEP 06

    ゆっくり歩いて乾杯を届けましょう

    会場内では急がず、足元と周囲を確認しながら移動しましょう。注ぐときは立ち止まり、カップを持つ方との距離を整えてから操作します。長時間続けて背負わず、必要に応じて交代してください。

    • 走ったり急に振り向いたりせず、ゆっくり移動しましょう
    • 混雑時は、誘導スタッフに付き添ってもらうと安心です
    背負い式ドリンクサーバーで参加者へ飲み物を提供する実際のイベント事例。人物は匿名化済み
  7. STEP 07

    終了後は手順どおりに片付けましょう

    提供を終えたらガスを閉じ、同梱の手順に沿って樽とホースを外しましょう。機材は濡れたまま密閉せず、指定された方法でケースへ戻し、返送伝票を貼って集荷へ引き渡してください。

    • 余った樽や飲み残しは、事前のご案内に沿って対応しましょう
    • 破損や紛失に気づいたら、返送前に担当者へご連絡ください
    イベント終了後に背負いビールサーバーを片付けるスタッフ

IMPORTANT

安心して楽しむための
注意事項

機材構成や会場条件に合わせて、
担当者が事前にご案内します。

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